一昨日11/8、八ヶ岳が白くなりました。
原村からの眺めなのではありますが、横岳から硫黄岳にかけての稜線がかなり白くなっていました。一方で最高峰の赤岳には冠雪が無いように見えます。

昨年は確か10月下旬に八ヶ岳全体が真っ白になったと記憶していますので、今年はかなり遅い初冠雪のようです。ただ、昨年はその雪が11月に入って一度全て融けたしまったのですが、今年のこの雪はおそらく根雪になるのではないでしょうか。いよいよ八ヶ岳は冬山シーズン突入ですかね。

本当は今日の朝から、唐沢鉱泉→西天狗岳→東天狗岳→根石岳→箕冠山→夏沢峠→本沢温泉→みどり池→中山峠→黒百合平→唐沢鉱泉、という1泊2日の登山を計画していたのですが、かなりの悪天候になるということで、残念ながら断念をした次第でした。。
一昨日に雪が降ったことで、秋から冬へ、高度とともに季節が変貌するような山行を楽しみにしていたのですが、無念。。でも確かに今日はやめて正解でしたね。



山の上は白の世界ですが、里はまさに燃えるような紅色たちの舞台。
家のすぐ近くに長円寺というお寺があるのですが、こちらの紅葉は見事です。

どうやらこのお寺は紅葉の美しさでは県下でもかなり有名らしいです。先日は団体旅行の大きな観光バスが来ておりました。近所にこのような素敵な場所があるということは嬉しいですね。
この日は薄曇り。白いキャンバスが様々な色の彩度を引き立て、そして空へとにじみ出ていくようです。

しかし、こちらのお方は優雅な気分に浸ることなど全くございません。
ただただ、ひたすら有り余る体力の発散にいそしんでおります。
まず、走り。。


そして、飛ぶ。


ちょっと落ち着いたら落葉拾い。




こちら長円寺は夜間ライトアップもしています。夜の美しさもなかなかです。


リコマルと違い、体力の無駄使いを決してしない文科系のこちらのお方は、漆黒に浮かぶ夜の紅を堪能しておりました。風流なお犬でござりまする。。


今日の雨と風は、紅を散らし、山をより白く変身させそうです。
週明けの週間天気を見ると、最低気温に氷点下の数字がガンガン並びはじめました。。
いよいよ冬ですね。


「自転車に乗りたい。」
「えっ?」
「あのね、ペネロペの自転車に乗りたいの。」
「ナヌ?」

ある日の会話。何の脈絡も無く、いきなり始まったこの会話。
大好きなペネロペの自転車が、どうしても欲しいのだと言う。

自転車。
このエリアに住むと、移動手段は殆どクルマ。自転車は特に必要な訳ではない。
だがやはり子供にとって自転車は、冒険するための大事な手段となる訳だし、また自転車くらいスイスイ乗りこなす子供であって欲しいので、いずれ購入してあげることを考えては、いる。
ただ、正直キャラクターものの自転車はあまり気が進まない。(とか言ってる自分は、仮面ライダーの変身ベルトを付けてV3の自転車に乗っていたのだが。。。)
いやいや、キャラクター以前の問題として、三輪車さえまともに漕げないではないか。それなのにいきなり自転車ですと。。?

あまり乗り気ではなかったものの、webでそのペネロペの自転車の画像を見てみると。。
お、何だかかわいい!フレームがレトロな曲線で構成され、全体のバランスも良い感じ。そしてキャラクター感もそれほど強くなく、ペネロペのイメージカラーの水色と、リコマル大好きカラーのピンクとのコンビもなかなかキュートだ。
ただサイズ設定は16インチのみ。ちょっと大きいんじゃない?しかも、ある自転車チェーン店の限定モデルということなので、どこにでもあるものではないらしい。ちなみにそのショップ、ウチの近所には全く無い様子。。まあ自転車人口が極端に少ないのだから、当たり前と言えば当たり前か。。
それならとネット購入も考えたものの、残念ながら完売。まあ現物を1度も見ることなく、また全く試乗もせずにいきなり自転車をネットで購入するのもどうかな、という思いもあったので、完売していてそれはそれで良かったのかも。
それにまあ、そのうち忘れるだろうと思っていたのだが。。


。。先日の神宮遠征から我々「旅一座」一行が都会からお山に帰る車の中。。
そこにはその水色とピンクの自転車がしっかりと積み込まれておりました、とさ。

実はお山への帰路、とにかく一度現物を見に行こうかということになり、都内にあるその自転車チェーン店に寄ってみる。ただ、ショップへ行ってしまった段階で、もう結論は出ているようなもの。。現物の自転車にまたがり、試乗をすれば、「これ買う〜!」ということになるのは必然である。あっけなく私の財布は陥落した。

さて、これをどうやってお山に持って帰るのか。。

ショップの店員さん「これ、スペース的に車に積むのは無理では?何なら発送致しましょうか?」
我々「あ、これなら余裕で入るよ。」
ショップの店員さん「えっ・・・。。」

時間にして5,6分。自転車屋さんの駐車場で、トランクルームの荷物やらケージ入りの犬たちやらを一度外に出し、シートをたたんでスペースを作り、そしてその後、まさにテトリスのごとく荷物を隙間なく重ねると、再び登場した店員さんは少しビックリした様子。。
そこに余裕を持って自転車を詰め込み、中央自動車道を3人と2匹、そしてご新規さん1台というメンバー構成で帰って来たのです。

そして、リコマル自転車デビューの図。

足が地面まで届かないものの、ペダルはちゃんと漕げている。上り坂ではさすがに後ろから押してあげないと進めないが、三輪車には無かった下りでのブレーキ使いは、これが初めてとは思えないようなタイミングで調整している。またハンドルさばきもなかなかのもの。
う〜ん、これはそれなりにセンスあるかもな。。
そういえば、かつてハイハイも上手にできないくせに、無謀にもいきなり二足歩行をはじめたリコマル。今回も三輪車にまともに乗れないくせに、いきなり自転車を楽しむこの方は、基本的に途中をすっ飛ばすタイプなのかもしれません。。

かなり、かなり、楽しいらしい。
天気のせいもあるけれど、なんだかこのところインドア派になりつつあったリコマルの遊び場が、またアウトドア的になってきた。良いことである。
ただ、自転車が大好きなもう一人のお方には、子の自転車のカゴがちょっと小さめのため、色々と苦労している様子。。




さてさて、そしてもう一つ、アウトドア関連で欲しいものがリコマルにはあるらしい。
それは砂場。。

す、すなば??
庭に??
考えたこともなかった。。
でも、そんなに難しいことでもなさそうだし、何よりウチには耕耘機ちゃんもいるし!このところ開墾作業も一段落しているので、すこしヒマを持て余している耕耘機ちゃんにもガンガン働いて頂かないと!

ということで、砂場作り開始!
ちなみに作業をしたのは、上高地に行こうと予定していた後期日程。そう、前回のブログで「こっちの日だったか。。」と歯ぎしりする程くやしかった、あの日。
旅日和の本当にとってもいい天気。言い換えれば炎天下での肉体労働。おかげさまで真っ赤に日焼け致しましたよ。。


1/まず位置を決めて、ざっくりとスコップで掘る。やはりここからも石が出てくる出てくる。。


2/使用しなくなったラティスフェンスを、ネコなどの動物よけのフタとして使用することに。これを基に掘る位置を詳しく決める。


3/そして耕耘機ちゃん登場!じゃ〜ん!


4/大体30〜40cmほどの深さまで掘り、足でしっかり踏み込んだ後。。。


5/水はけを良くするために、周囲に山ほどある石から、厚みのあまりない石を選んで敷き詰める。


6/その上にさらに掘った土を戻して踏み固め、周囲を円柱レンガで囲む。


7/砂を入れて完成!


8/ちなみに、フタをするとこんな感じ!


9/使用図。
大満足の様子のリコマル。
おっちゃん、日焼けするわ腰は痛いわですが、こんなに喜んでもらえると嬉しいものですね。ほぼ毎日遊んでおります。

こんな感じで、リコマルは自転車と砂場、そして庭の畑のイチゴとブルーベリーの物色など、このところアウトドア遊びに夢中!
一方のワタクシ。先日この梅雨時に関わらず、壮大かつ爽快なアウトドア体験をしてきました!

詳細は次回!!。。。。の予定。。。


今月の初めに、久々にHPのtop画像を更新しました。
ドッグウェアとお揃いのキッズウェアを仕上げたので、その撮影を行ってきたのですが、top画像に関しては偶然の産物とはいえ、それなりの躍動感のある写真ができたかなと思っております。

以前のブログで犬を連れてのロケは、自由行動オンパレードの「彼女」と、目を見開けられない「彼」がいるのでかなり大変だとお伝えしましたが。。
いやいや、この「人間の彼女」も負けておりません。かなり自由なおちゃらけぶりを発揮しております。

とにかく落ち着かない。。動きが止まらない。。じっとしてられない。。あと写真では分かりませんが、奇声もかなり発しております。。通知表には「落ち着きがない」と書かれるのは間違いないと確信してます。
珍しく「まろ」と「もも」が非常に良い表情で撮影できているのに、肝心のメインの方が。。。何だかカメラを向けるとすぐに舌を出したがったり、このところ覚えたじゃんけん(特にチョキ)を一人で始めたり。。
一体、何枚写真を撮ったのだろう。。そして使える写真は本当にあるのだろうか。。
いつもそんな感じで、慌ただしく、騒々しい撮影を行っております。。







ふと、デジカメという存在は貴重なんだなあと思いますよね。これが銀塩だったとしたら、フィルム代がスゴいんだろうな、と。
デジカメ以前と以後とではカメラマン(特にファッション関連)の写真の撮り方って変わったんじゃないかなと思いますが、どうなんでしょう?



さて、別の日に「まろ」だけを伴って撮影をしたのですが、そうすると今度は大好きな「彼」とだけ一緒ということで、嬉しくてたまらない様子。撮影もまあまあ順調でした。




リコマルは、どれくらい「まろ」のことが好きなんだろう?






それにしても、どうも青系のウェアの方がピンク系よりも似合ってしまうリコマル。
どう見ても男の子だと思われるでしょうね。。
ご飯を食べに行ったときなども、子供用の取り皿をお願いすると、10回中9.7回は男の子用の青い食器や電車柄のコップが出てきますから。。

でも、随分髪も生えてきましたよ。リコマルなりに。