もうそろそろ時期は終わりになるのですが、昨年苗を植えたアスパラガスが5月にかけてニョキニョキ生えました。

アスパラガスは苗を植えた年は収穫せずに株を育てることに専念し、翌年から収穫をします。そして一度植えてしまえば10年くらいは収穫できるという、いわゆるズボラ向きの野菜です。


ただ、我々以上にアスパラ好きの奴らがおりまして。。

最初てんとう虫かと思ったのですが、よく見るとちょっと形が違う。。調べましたら「ジュウシホシクビナガハムシ」という奴らだそうです。ちなみにこいつらのキャッチフレーズは「アスパラ大好き!」とのこと。。


腹立たしくもその行動を見ていると、何だか見たことのある風景が思い起こされ。。

あれ、何だかアスパラガスで建御柱をしているみたいだな。。。


リコマル曰く「アスパラ食べたければ自分で苗買って育てればいいのに、このムシ!」
父曰く「まあ御柱年の今年は大目にみるが、来年からはきっちり駆除してくれるぞ、オイ!」
ズボラですが、食の恨みは大きい親子であったとさ。

 
関連する記事
コメント
自然との対話は楽しいですね!
  • by 巨人
  • 2016/06/09 6:07 PM
巨人殿、コメントお礼が遅くなり大変失礼致しました。。

本当に自然に囲まれ、自然と対話することができるこの環境は素晴らしいですね。
ただ、食い意地の前では、自然との対話の素晴らしさという観点も、風とともに去りぬるのであります。
コメントする