前回の野沢温泉に続き、先日、白馬岩岳でのジュニアアルペン大会が開催されました。

大会は日曜日だったのですが、前日の午前中までは大会で使用するコースがオープンされているとのことなので、レースコースを滑走してバーンの感触を確認するため、またいつも車山のかたい雪の上で滑っている選手たちにとって、白馬の雪質に慣れるのも必要ということで、大会前日の土曜日早朝に白馬入りし1泊することに。

 

このスケジュールには選手達のサポートをする親たちも、「たまにはゆっくり楽しんで滑りたい!」「せっかくなので北信のパウダーを滑走したい!」という願望が叶いそうでちょっとワクワク。本来サポートをする立場ですから、スキーで参加するのが当然といえば当然なのですが、今回はボードで参加したワタクシ。遊ぶ気満々というのがバレバレか。。

 

が。。

この前日の土曜日は全く視界のないガスの中。しかも気温も高くシャーベット状のベタ雪。。

コンディション確認が目的の選手たちはともかく、久々ボードで楽しもうと思っていたワタクシなどは、重い雪に足を取られ、時間とともに足首が痛くなり。。

結果、午前中早々に退散し、宿で子供達のワックスがけに汗を流すことになりました。。

 

 

 

明けて大会当日の日曜日はと言うと。。

とってもいい天気。。。

なんで昨日は。。。

はいはい、本日は全力でサポート致します。。遊びませんよ〜。

 

画像はスタートまでまだまだかなりの時間があり、リラックスした選手たち。

でも、このあと時間の経過とともに緊張感マックス↑に。

賑やかな面々が急にみんな無口になっていきます。

そしてスタート地点。本日はこちらでサポート活動です。

9人分のワックス剥がし。

9人の緊張をほぐし。。

9人の脱いだウェアをゴールエリアまでピストン輸送。。。

気温が高く日差しが強かったこの日、ワックス剥がしで汗ダラダラです。

コーチのアドバイスを受けて。。

いざ、スタート!

結果は、聞かないで。。。

 

 

 

でも、この絶景からたった一人で滑るという贅沢な孤独を味わえるのです。

結果を気にしているようではもったいない!楽しまなくては損ですよ!

と、思う父なのでありました。

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