ご報告です。

先日1月14日を持ちまして、tocotocoリゾナーレ八ヶ岳店を閉店致しました。

 

八ヶ岳南麓に移住したのが2004年7月。その際にオープン致しました「スタジオ・トミュー」との2店舗を足掛け15年運営して参りました。振り返れば結構な時間。ヒトも犬も、やはり歳は取るものです。。

 

この期間に素敵な方々との多くの出会いがございました。

犬と子供服。取り扱う商品の関係上、疎遠になってしまった方もまた多くいらっしゃいますが、皆様とお会いできたこと、そしてお話しできたこと、それは我々にとって本当に貴重な財産となっております。誠にありがとうございました。

 

今後ですが、リゾナーレ店取り扱い商品のをtocotocoオンラインショップにて商品を展開して参る予定です。現在リゾナーレ店の撤収作業をしておりますので、この作業が落ち着き次第、順次商品をアップして参ります。またこのブログ等で更新状況をご案内致しますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します!

 

 

なお、個人的なことも今後このブログを利用して発信して参るつもりでおりますので、ゆるくお付き合い下さい。取り敢えず近況報告致しますと、現在は店舗の撤収作業中。そして終わり次第tocotocoオンラインショップの整備をしつつ、スキーインストラクターとして雪山をかっ飛びます。暖かくなったら本格的な農家として土と戯れます。あまり深く考えておりませんが、何だか毎日楽しいんですよね。いい感じ〜。

10月です。秋ですね。

と言うか、原村の朝はもう何だか冬のように寒いです。。

ブロッコリーとパセリを収穫する手がしびれます。

そして屋外だけでなく、わが築140年の古民家の朝は外気温とさほど変わらず。。

せめて早朝の農作業で寒さにやられた体をせめても温めてあげたい。。

今朝、ストーブに火を入れてしまいました、2016秋。

 

 

 

今月、とある方がふらっとショップにお立寄り下さいました。

是非ご紹介致しましょう。

しっかり写っているのですが、いかがでしょう?

どなたか分かります?

どうやら高いところがお好きなお客さまのようです。

分かりました?

正直なところ、最初は少し大きな綿ゴミか何かかと思ったんです。

で、突っついてみたけれど全く取れないのです。

そしてその時、軽く威嚇された気がしたのです。

脚立に昇って近くで見てみました。

むむ。こ、これは。。

Batma----n !!

何だかとってもふかふかしてる、北国仕様のコウモリさんでした。。

 

夕方など薄暗闇にバタバタ飛んでいるコウモリなどは珍しくもなくどこでも見かけますが、こうして居住しているというか、おくつろぎ遊ばされているというか、こんな姿は初めて見ました。

活動的になるはずの夜になればいなくなるんじゃないかな〜と思っていたのですが、結局一週間ほど、昼夜を問わずそのままずーっと同じポーズでお休みされておりました。そして先日、どこかのハロウィーンパーティーから指名が入ったようで、旅立って行かれました。。

 

 

 

おまけ。

ブログが全く更新できない夏の忙しい真っ只中にも、初めて遊びにいらしてくれたお客様もいらしたので、今更ではありますがご紹介しておきましょう。

刈払い機でウィンウィン草刈りしている時に、目が合ってしまった。

一目会ったその日から。。恋に花咲くこともある。。

それは美しい瑠璃色の貴公子。

ルリホシカミキリというそうです。結構珍しいんだそうですよ。

死んでしまうとこの瑠璃色はすぐに変色してしまうので、標本が作れないことでも有名なんだそう。

しかし、いきもの天国の八ヶ岳で標本は不要。お互い生身で、また来年お会いしたいものです。

コウモリさんも是非またどうぞ。

 

 

もうそろそろ時期は終わりになるのですが、昨年苗を植えたアスパラガスが5月にかけてニョキニョキ生えました。

アスパラガスは苗を植えた年は収穫せずに株を育てることに専念し、翌年から収穫をします。そして一度植えてしまえば10年くらいは収穫できるという、いわゆるズボラ向きの野菜です。


ただ、我々以上にアスパラ好きの奴らがおりまして。。

最初てんとう虫かと思ったのですが、よく見るとちょっと形が違う。。調べましたら「ジュウシホシクビナガハムシ」という奴らだそうです。ちなみにこいつらのキャッチフレーズは「アスパラ大好き!」とのこと。。


腹立たしくもその行動を見ていると、何だか見たことのある風景が思い起こされ。。

あれ、何だかアスパラガスで建御柱をしているみたいだな。。。


リコマル曰く「アスパラ食べたければ自分で苗買って育てればいいのに、このムシ!」
父曰く「まあ御柱年の今年は大目にみるが、来年からはきっちり駆除してくれるぞ、オイ!」
ズボラですが、食の恨みは大きい親子であったとさ。